
'80年代前半当時の“K300GPパターン”を忠実に再現しながら、摩耗エネルギー解析のためのGPS(Ground Plane Stress)技術を投入しました。グルーブ断面角度の適正化により耐偏摩耗性をアップすると同時にドライグリップと排水性を高次元で両立させています。
プロファイルは前後ともシングルラジアス。フルバンク状態までリニアなハンドリングと接地感を提供します。また、'80年代当時のビッグバイクをターゲットに、アラミドブレーカーや高張力カーカス採用によりプロダクションレースレベルのタイヤ剛性と旋回性を確保すると同時に外乱吸収性をも向上させています。
ハイグリップ特性をもった“旧K3GPコンパウンド”をベースに、新開発の“K3SGPコンパウンド”を採用。グリップ、耐摩耗性を両立しました。



