
クラウン部はシー比(溝面積割合)を高めることにより、排水性を向上させています。 ショルダー部はランド比(接地面積割合)を高め、コーナリング時のグリップ性能を向上させています。
フロント・リアそれぞれにハイグリップタイヤの求められる機能に応じた構造を採用。トレッド部の剛性とサイド部の柔軟性の剛性バランスの適正化を図りました。
フロント・プロファイルには旋回性とハンドリングを向上させるためシングルラジアスを採用。
リア・プロファイルにはバンク角の推移による接地面積の減少を抑え、優れた操縦性とグリップ力を発揮させるため、センター部からショルダー部にかけて曲率半径を徐々に変化させたプログレッシブラジアスを採用しました。
WGPで活躍しているダンロップ・レーシングラジアルのテクノロジーをフィードバックした、「GP-9コンパウンド」を採用。強力な初期グリップを発揮すると同時に、長時間のグリップ持続性を実現しました。



